「バッティング指導がなんとなく感覚頼みになっている」 「どこをどう直せばいいか、根拠をもって説明できない」 「スイングスピードは上がってきたのに、打率が伴わない」
そんな悩みを持つ指導者・選手のために、筑波大学大学院でピッチング研究を専攻し、米国Driveline・Cressey Performanceでも研鑽を積んだ十河春斗が、科学的なメカニクスの視点からバッティングを徹底解剖したセミナーの録画を販売します。
本セミナーの核心は「どこが問題でどう変えれば変わるか、逆算して改善ポイントを特定できるようになること」。ただの勉強で終わらせず、指導現場・練習の質を変えることを目指した約2時間45分です。
■ このセミナーで得られること
・バットスピード・コンタクト力・タイミングの3要素を支える本質的なメカニクスが体系的に分かる
・Before→Afterの実例映像つきで「何が問題で・何を変えれば変わるか」が具体的に掴める
・指導者は「感覚」ではなく「メカニクスの根拠」をもとにした指導ができるようになる
・選手は自分の動きの何を変えればいいかが明確になり、練習の質が変わる
・運動学習の考え方をもとに「意識させずに動きを変える」アプローチが身につく
■ 収録内容(約2時間45分)
【第1の柱:バットスピードを高めるメカニクス】
・バレルファースト|主役はバット。芯にエネルギーを集中させる考え方
・脊中軸の回転運動|背骨を軸にした効率的な回転と、ノイズを排除する方法
・地面反力(GRF)|水平方向の地面反力が回転を生む仕組みと足の使い方
・体幹SSC|正しい「割れ」の作り方
・よくある誤解・トレーニングへの応用
【第2の柱:コンタクト力を高めるメカニクス】
・バットの軌道原則|ボールのラインと芯が長く噛み合う軌道の作り方
・背中側の動き(コネクションアングル)|アジャストの余白を踏み込みと同期させる
・視覚戦略|顔の面を安定させ、ギリギリまでボールを正しく認識し続ける
【第3の柱:タイミング制御のメカニクス】
・タイミング制御の3段階戦略|ストライド→ウェイティング→スイング中の優先順位
・ステップでタイミングを合わせる仕組み|研究データと実践の融合
・軸足の安定姿勢|「人」の字イメージで自力で押せる状態を作る
【質疑応答(約1時間)】
・メディシンボールの重量・回数設定 / コネクションアングルと「落下」の誤解
・変化球への対応
・目の運動トレーニング / ムサシ・ベンケイバットの使い分け
・意識させない指導のアプローチ / 動作学習とスイング量の考え方 など
■ 講師プロフィール:十河春斗
・DIMENSIONING バッティングチーフ ・筑波大学大学院修了(野球ピッチングを専門に研究) ・2022〜2023年 米国Driveline Baseball・Cressey Performanceなど現地研修 ・NPB選手からアマチュア選手まで幅広く指導実績あり
■ こんな方におすすめ
・選手の「なぜ」に答えられる指導者になりたい方
・バットスピードや打球速度が伸び悩んでいる選手
・指導者
・打ち損じが多い
・タイミングが合わないと悩んでいる選手
・メカニクスに基づいたトレーニング設計をしたい方
・DIMENSIONING BAT(ムサシ・ベンケイ)の理論的背景を深く理解したい方
■ 注意事項
・本商品はオンラインセミナーの録画映像です。
・購入後は期限なしで何度でも視聴いただけます。
・スライド資料は本商品に含まれません。
・セミナー内の映像・内容の無断転載・再配布は禁止しています。