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球速を上げるための20の基礎トレーニング

セール価格¥20,000

球速を上げるための20の基礎トレーニング
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球速を上げるための20の基礎トレーニング | DIMENSIONING BODY LAB
球速を上げるための20の基礎トレーニング
DIMENSIONING BODY LAB

球速を上げるための20の基礎トレーニング


球速を上げるための20のトレーニング

120〜140km台で「伸び悩んでいる」ピッチャーへ。

「トレーニングはしている。でも球速が上がらない。」
その原因のほとんどは、関節の使い方にあります。
球速向上のカギは「大きく動かす」ことではなく、「関節を強く固めて使う」こと。上半身・下半身・体幹それぞれに正しい出力の経路があり、その土台なしにどれだけ練習を重ねても、球速は頭打ちになります。
本セミナーでは、酒井竜矢トレーナーが現場で実際に選手に使っているトレーニングを、部位別・目的別に20種目厳選してご紹介。「なぜそのトレーニングなのか」という理由まで含めて解説します。チームとしても即活用できる内容です。
20,000円(税込)

■ こんな方に

・120〜140km台で球速が伸び悩んでいるピッチャー
・「トレーニングはしているのに球速が上がらない」と感じている方
・チームのピッチャー全体を底上げしたい指導者・コーチ

■ 収録内容

指先・前腕のトレーニング(3種目) ケトルベルを使った指先の感覚づくり、アームカール(レベル1・2)を通じて、リリースへの力の伝達効率を高める。

内旋トレーニング 肘90°固定で上腕骨を正しく回旋させる内旋ドリル。球速への関与が高い内旋動作を、正しいフォームで習得する。

前鋸筋のトレーニング(4種目) ケトルベルプレス・プランク前後移動・インチアーム(レベル1・2)を通じて、肩甲骨の安定と外転を担う前鋸筋を強化する。

僧帽筋のトレーニング(Y・T・W・A) 肩甲骨後面の僧帽筋中・下部を鍛えるYTWAエクササイズ。トップポジションの安定と肩甲骨のはまりを改善する。

下半身モビリティ(3種目) 股関節の内外旋・ハムストリングの連動・四つばい前後移動を通じて、軸足からの出力経路を整える。

体幹コントロール(2種目) ベアウォークと体幹バネドリルで、骨盤安定と関節の切り返し速度を高める。

ウォーターバッグトレーニング(2種目) 踏み込み足に体重を乗せた状態での回旋と左右シェイクで、骨盤安定と体幹出力を強化する。

ジャンプ系トレーニング(4種目) 片足ジャンプ・落下着地・サイドジャンプ・プッシュアップジャンプを通じて、関節を固めて床反力を出力に変換する能力を養う。

メディシンボールスロー(3種目) ドッジボールスロー・チョップスロー・オーバーヘッドスローで、上半身・体幹・下半身の連動した出力を投球に近い動作で統合する。

背骨活性化ドリル(上半身4動作・下半身4動作) 手首・前腕・肘の動きから胸椎・腰椎の各分節を個別に動かすアクティベーション。ウォームアップやトレーニングの合間に取り入れることで全身の連動性を高める。

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